曙川南の魅力

曙川南の魅力
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埋蔵文化財(東弓削・由義寺について)

曙川南地区土地区画整理事業の現場では、文献(日本書紀の続編にあたる「続日本紀[しょくにほんぎ]」)に登場するものの、その存在が確認されていなかった幻の古代寺院である由義寺[ゆげでら]の七重塔とみられる遺構が発見されました。2017年8月には、奈良時代後半(8世紀後半)の建物跡や人工河川(運河)も確認され、女帝・称徳天皇(在位764~770年)が造営し、所在がわかっていない離宮「由義宮(西京)」の一部の可能性があるとされています。

現地説明会の開催

これまで出土した遺跡についての現地説明会が開かれましたが、歴史上の貴重な発見を見ようと全国から大勢の考古学愛好家らがお越しになられました。

曙川南土地区画整理組合では、この発見がまちのシンボルになるよう、国や府・市等とともに歴史や文化財と共存する姿勢で事業を行っていきます。

(現地説明会開催日:第1回 2016年9月18日、第2回 2017年2月11日、第3回 2017年8月20日)

タウンコンセプト
由義寺・道鏡、現地説明会関連リンク
「由義寺・道鏡関連情報」(八尾市 文化財課)(新しいウィンドウで開く) 「現地説明会資料 2016年度(平成28年度)東弓削遺跡・弓削寺跡第26次調査」(公益財団法人八尾市文化財調査研究会)(新しいウィンドウで開く) 「東弓削遺跡(由義寺跡)発掘調査現地説明会資料の公開について」(八尾市教育委員会・公益財団法人八尾市文化財調査研究会)(新しいウィンドウで開く)
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