事業概要

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曙川南土地区画整理事業について

八尾市曙川南土地区画整理組合は、大阪府八尾市南部にある曙川南地区の土地区画整理事業に取り組んでいます。

事業実施の目的

本地区は近鉄恩智駅やJR志紀駅の圏域にあり、大阪外環状線沿道に面するなど土地のポテンシャルは高い地域であり、水稲や八尾市特産のわかごぼうなど根野菜が栽培され、農空間が広がる市街化調整区域でありました。

近年、営農者の高齢化・後継者不足や地区周辺では資材置場や倉庫等の産業施設が立地するようになり、住宅、農地、業務施設等が混在するようになってきていました。

乱開発を未然に防止し、併せて適正な土地利用計画と公共施設の整備改善による環境保全と良好な住環境の形成をはかるために、土地区画整理事業を実施し、にぎわいを創出する商業・業務施設を合わせ持った市街地の形成を図ることを目的としています。

コンセプト

八尾市曙川南土地区画整理組合が行う、まちのコンセプトは「笑顔 繋がる ゆめ 広がる まちづくり」です。

サブコンセプトは、「活気と活力に満ちた次世代に繋がるまち」「うるおいのある居住環境と緑豊かな田園環境を活かすまち」です。

まちづくりのコンセプト「笑顔 繋がる ゆめ 広がる まちづくり」

曙川南土地区画整理事業の概要

曙川土地区画整理事業の概要
事業名称東部大阪都市計画事業 曙川南土地区画整理事業
施行者八尾市曙川南土地区画整理組合(一括業務代行方式)
施行地区八尾市都塚四丁目の全部及び都塚一丁目、二丁目、三丁目、柏村町三丁目、東弓削三丁目、大字刑部、大字都塚、大字東弓削、大字二俣の各一部
地区面積約20.5ha
権利者総数167名(事業認可時:162名)
平均減歩率33.90%(公共保留地合算減歩率)
総事業費約53億円
施行期間平成27年(2015年)7月10日(設立認可公告の日)~平成32年(2020年)3月31日(予定)
業務代行者株式会社 大林組

施行位置

施行位置は、大阪府八尾市で南部にある曙川南地区です。近鉄大阪線「恩智駅」やJR関西本線「志紀駅」の圏域にあり、大阪外環状線(国道170号)沿道に面しています。

施行位置

施行地区

施行位置は、八尾市都塚四丁目の全部及び都塚一丁目、二丁目、三丁目、柏村町三丁目、東弓削三丁目、大字刑部、大字都塚、大字東弓削、大字二俣の各一部です。

施行地区
「曙川南土地区画整理組合の施行地区」(拡大画像ダウンロード)

土地利用計画図

商業業務用地や沿道型産業用地、住宅地、農地、公園等、土地利用についての計画図です。

※面積、道路幅等は土地利用の見直しにより変更の場合があります。

土地利用計画図
「曙川南土地区画整理組合の土地利用計画図」(拡大画像ダウンロード)

事業スケジュール(予定)

当地区事業は大きく測量、設計、換地、埋蔵文化財調査、土木工事に分かれています。

当地区の土地区画整理事業は平成31年度に完了する予定です。

土地利用計画図
「曙川南土地区画整理組合の事業スケジュール」(拡大画像ダウンロード)
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